ダーツボードを選ぶ際に

 

このページを見る人はダーツバー、ダーツカフェ、満喫などではなくて、一人で自由に、お金をかけないで練習したい!という人多いのでは?と思います。

そこで、自宅で練習する際に何が必要を書いていきたいと思います。

自宅でボードを設置する場合は大きく分けて、【ソフト用】【ハード用】のどちらかを選択する事になります。

それぞれのメリット・デメリットを紹介していきます。

ハードボードを仕様する場合

・ソフトボード用と比べ刺さった時の音が静か(ここが一番重要)

・まっすぐ投げないとまっすぐ刺さらないので、刺さったダーツが落ちやすい(飛びを意識するので、上手くなるはず)

・点数が手動計算になるので、一人で投げ込む事が主になる。n01という点数計算のアプリがあるので、これを使うといいかも?(iPhone、ipadで利用できます。)

・ソフトダーツとサイズが小さい。シングル、ダブル、トリプルの面積全てがソフトよりも小さいので狙うのが難しい(初心者には不向き)

・ダーツの先がティップではなくて、針なので床や壁を傷つける可能性がある。(サラウンドや床マットははじめのうちは必須)

 

ソフトボードを使用する場合

・刺さった時の音がとにかくうるさい(マンション、アパートは多分苦情が入るかも?それくらい音がします)

・お店でやる、ダーツライブ、フェニックスなどと盤面の大きさが一緒なので、やりやすい。

・いつものソフトダーツ用のセッティングでできるので楽。(ハードの場合はティップを針と交換するためのコンバージョンポイントが必要)

・友達同士でも気軽にできる。

というそれぞれメリットデメリットが存在しますが、私はハードボード派です。ソフトボード用は音がうるさくて迷惑になります。

か音の問題で、自宅で練習する人は圧倒的にハードボードを選択する人が多いのではないでしょうか?私の周りもハード派がほとんどです。

 自宅にボードを設置する際に必要な物

自宅にハードボードを設置する場合は以外と色々な物が必要なります。

・コンバージョンポイント(1000円位)

・ダーツマット(7,000円~10,000円位 カーペット敷いていればなくてもOK)

・サラウンド(5,000円~10,000円位 ダブル狙ってアウトボードしなければ必要ありませんが…。壁に穴があくと…。)

・ダーツボードスタンド(10,000円~15,000円位 ソフトでもハードでもあるととっても便利)

・スローライン(1,000円位 ダーツマット購入の場合はいりません。)

などが必要になってきます。

 

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私は「ダーツの楽しさをもっと多くの人に知ってもらいたい」を目的に このサイトを2013年1月にリリースしました。 自身のダーツのレイティングなどは以下の通りです。 →プロフィールの続きはこちら