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2017-10-14

グリップの重要性

どーもnissyです。ダーツをする中で、もっとも大事だと思うダーツの動作がグリップです。

まずグリップの深さについては諸説ありますが、私の場合はということでお話したいと思います。

よく、グリップが浅いとか深いとか言われてますが、実際どれ位だと深いの?浅いの?わかりませんよね?
その辺りを写真と動画を含めて見ていきたいと思います。

まず浅い場合ってどれくらいかというと下の画像位です。
ダーツグリップ
メインの親指と人差し指で摘むようにグリップしている状態です。実はこれ自分の手なんですが以前のグリップです。緊張していないいつもの状態で投げれば、問題ないんですがプレッシャーのかかった試合やゲームの場面だと、指先で投げているので安定しません。ちょっとした力の具合で全部飛びが微妙に変化します。

【深すぎる場合のグリップ動画】

極端に深いグリップなので、ここまでいくと手離れも悪いですしうまくグリップできていないので飛びも悪いはずです。なんど注意しても元のグリップに戻して投げているのには少し違和感を感じますw

じゃーどれくらいが丁度いいのか?というと、下の画像は知野選手のグリップです。
3フィンガーで、親指と人差し指で深めに挟むようにグリップしています。この挟むようにって所がポイントなんです。挟むって事はしっかりホールドされているんです。緊張した場面などでも、力んでしまっても多少の力ではグリップが変化しない。
だからどんな場面でもグリップが安定する=飛びが安定しやすいって事なんですね。

実際に私も変更してからは、すごく安定しやすくなりましたし、緊張する場面でも指先でグリップしていないので、
ズレが少なく済むようになりました。

個人的には知野選手位の深さのグリップがいいのではないかと思います。
ただし、指先方のグリップから深めのグリップに変更するには根気が結構必要です。持った時の感覚が違い過ぎて初めは絶対投げづらいので、根気よく耐えて練習してみてください。

それではまた!



 

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2015-04-27

ダーツのフォーム

どもども、今日はダーツのフォームについてのお話です。

 

先日ハードのリーグ戦があってボロ負けした後にフォームの話になったんですね。

そもそもチームの連中で、レイティングが13、14ある奴なんですが、

何かのソフトのリーグで勝って沖縄に試合をしにいくからあとレイティング3上げたいって話だったんですね。1か月だか2か月だか忘れましたけどw

 

そもそも結構難しくね?って思っていたんですけど、13、14から一気に16に行くにはフォームをいじらないとって発想だったんですよ。

 

まーまー、10から13にする方法と13から16にする方法って同じ3でもまったく違うと思うですよね。10から13ならただひたすら練習してれば、いくかなと思う位なんですけど、13から16っていろんな要素が重なって始めていく数字なんですよね。

 

かくいう私も最高レイティングは14.8位で、16なんて雲の上の域だと思ってました。チームに一人15台はいますが、やっぱレベルが格段に違いますからね。

 

15の奴はカウントアップ数回で1000点行きますし、狙ってブル、ブル、20トリプルをカウントのアップのラウンドで2、3回出しますからね。

それを超える16って何なのかなって思いました。

 

それで、16になる為の練習を見ていたんですが、どうまっすぐテイクバックして、どうまっすぐリリースすればいいか?その為のスタンスなどを話してました。

 

超シンプルじゃないですか?まっすぐ引いて、まっすぐリリースする。

ダーツの基本です。16を目指すにもAフライトの10目指すにも方向性は同じなんだなと深く感じました。その精度をいかに100%に近づけられるか?

そのための練習なんだなと。結構驚きましたこの現実に。

 

そして、レイティングいくつを目指そうがやる事は基本的に変わらない。

このシンプルな方法こそ大事なんだなと思いました。

もちろん試合の中ではメンタルという面も大事ですが、練習を積んで自信をつけたら、メンタルもある程度はついてくるのだろうと思いました。

 

また、そいつらとは今週の木曜日に会うので、経過はまたこのブログで書こうかと思います。ではでは。

 

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2014-04-07

いつも通り投げられるフォームにしなくては…。

昨日は葛西にあるとある、ダーツバーで10周年ハウストーナメントがあったので、

参加しました。

初めてお店のハウストーナメントに行くなんて数年振りなので、気合入れて朝練して行きました(笑)

 

結果から言うと、ダブルイルミネーションで2敗して即終了でした。

ダブルイルミネーションというのは普通のトーナメント方式だけど、

負けたチームは負けたチーム同士で、再度試合をし、負け側もまだチャンスがある方式です。

つまり1回負けても即終了ではなく、もう一回試合ができるんです。

だから最速で負けると、2戦連敗すると終了です。

つまり私2連敗して、即終了したんです。

 

チームの組み合わせはハイ&ロー(レイティングで一番高い人と低い人が組む方式)でした。

中にはレイティング16というプロの方も混じっており、中々ハイレベルな試合展開になりそう予感でした。

 

私はそもそもダブルスが苦手で、しかもペアが初めて合う人。

うん。言い訳なんですが、こういう場面はすごい苦手です。

ハードのリーグ戦でもこんな緊張する事ないだろう!って位緊張してしまいました(笑)

 

レイティング13で申告したんですが、ペアの人からみたらレイティング6位にみえたんじゃないか?

それくらい入りませんでした。

 

メンタルの問題と言われればそれまでなんですが、そんな状況でもいつも通り投げられるフォームと

余裕が自分には必要なんだなと。

 

ファーストをやっていたので、入れなくちゃいけないという気持ちが物凄く空回りして、

びっくりする位入らなくて。あとは悪循環が続きます(笑)

 

久しぶりに感じる屈辱感とペアの方に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。

シングルスは変な気負いがないので、比較的気分が楽なんですが、

事ダブルスになるとダメでして。

 

誰かダブルスのコツを教えてくれないですかね(笑)

今一番教えて欲しい部分です。

 

ダーツやっていると、普段はそんなに強くない人でも、試合になるといつも以上に入る人っていますよね。

私の周りにもいるんですが、あの系統の人たちって何なんですかね?

 

メンタルって鍛える物だと思っていたけど、ある意味あれは才能ですよね。

肝が座っているというか?覚悟があるというか?

あんな人になりたいです。

 

結局、ホームの店に戻ってきてお疲れ会でしたが、予想通り、私のメンタルの弱さを

めちゃくちゃ笑われて、けなされて他人のつまみになってしまいました。

 

たまには他の店のハウストーナメントに出て、メンタルを鍛えようかと思います…。

 

 

 

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2013-10-11

昨日Palmsに行ってプロを生で見れた!

昨日のブログでハードのリーグ戦でPalmsに行くとかきました。

 

運良くpalmsでは私たちのレベルよりもずっと上のレベルの人達がプレイしてました。

 

ちなみにTDOのクラス訳は SA/SB/SC/AA…AF/BA…BF/CA…CF/NA…NE

なんて具合になっており、その人達のレベルはSB、私たちはBBです。

私たちも真ん中よりちょい上くらいに思っていたんですが、トッププレーヤーとのちがいは歴然。

 

自分たちのリーグ戦ももちろん気になる所でしたが、やはりプロの投げている姿を見てしまいますね(笑)

だってとなりあったボードで投げいる訳ですから。

 

ちなみにそのプロの方はDMCのプレーヤーとだけいっておきましょう!

 

このお三方以外にもプロの方はいたかもしれませんが、私はあんまり詳しくないので…。すいません。

 

まー試合を見てましたが、レベルが違いすぎですよ。

私達の試合が終わるまで、2時間半近くなのに1時間半で終わってるんですよ。

試合が早い=上がりが早い という事なので当然早く終わる訳です。

 

後ろからフォームをまじまじと見てましたけど、ダーツ飛ばすのうますぎです。

なんというか、飛びが直線的で、ブレないんですよね。

20トリプルに吸い込まれていくようなイメージでした。

 

ハードでは100以上の事をソフト同様TONといいますが、ソフトと違ってそんなにポンポンでないんですよね。

 

ガロン、ダブルス、シングルスと全部出て多い時で10回位しか出ないんです。

ハードはブルじゃなくて、20のトリプルでゼロワンを減らしていきますからね。

TONを出すには20のトリプルに1本入れて、二本をシングルに入れるとTONです。

 

ハードの20トリプルはちっちゃいので、入らない時は本当にはいらないんですよね。

 

TON180なんて、ワンシーズンに1回(10試合)出るか出ないかですからね。

 

その位ハードは入らないと思ってもらえればOKです。

 

昨日反省すべき点はとなりのプレーヤーが気になって集中できなかった事(笑)

試合には勝ったものの、チームメイトからヒドイと苦笑い。

 

まー試合内容は全勝できたので、よかったですがホームショップに戻ってきて

ちょっと酒を飲みすぎてくだくだになったのは内緒の話しです。

 

それでは楽しい週末をお過ごしください!

 

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プロフィール

私は「ダーツの楽しさをもっと多くの人に知ってもらいたい」を目的に このサイトを2013年1月にリリースしました。 自身のダーツのレイティングなどは以下の通りです。 →プロフィールの続きはこちら