ダーツ 投げ方

2013-06-25

ダーツ投げ方DVD【this is darts lesson3】

ダーツ投げ方DVD thisisdarts lesson3

ダーツ投げ方のDVDで今、人気なのがこの【this is darts lesson】シリーズです。

 

今回は第三弾という事で、知野真澄選手、江口祐司選手という相変わらずな豪華メンバーが解説をしていきます。

 

【this is darts lesson3 の内容】

 

人気コーナー【フォーム研究所】

今回のフォーム研究所では江口祐司選手(えぐちょ)と知野真澄選手が解説。

スーパースローや目線カメラを駆使して、プロがどういう目線でダーツを投げているか?

又、スーパースローカメラで、プロの最新フォームがじっくり見られます。

このサイトでもプロのフォームは色々と紹介しているんですが、ユーチューブ動画なので、ちょっと古かったりするんですね。

なので、このプロの最新のフォームというのはとても勉強になりますよ!

 

【HOW to darts】では江口選手、知野選手に加えて村松春樹選手も登場します。

本当にこのDVDはトッププロがおしげもなく解説しているので、フォームに悩んでいたりする人はじっくりプロのフォームを研究できるいい機会なのではないでしょうか?

 

【How to トーク3】ではAフライトになれない人に向けた【調子の良さを維持するには?】【Aフライトになるには】という部分のトークも必見です。

Aフライトに限らず、調子の良さを維持するとういのはダーツでは非常に大事な部分になります。

ダーツではメンタルが非常に重要なスポーツです。技術面とメンタル面の両方を維持する方法などについても、トークされています。

 

【This is darts3 (ディスイズダーツ3) サンプル動画】

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ダーツが初めての方、中級者で伸び悩んでいる方はぜひこのDVDの詳細をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

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2013-05-28

ダーツの投げ方 まとめ

ここまでダーツの投げ方を動作事に解説してきましたが、ボリュームがかなりあるので、このページでまとめてみます。

 

①自分の利き目を調べる。

ブルでもなんでも良いので、人差指を目標物に向かって指差し右目と左目片方づつ見て、指の先端が近い方。

 

②スタンスを決める。

スタンスは3種類。【オープンスタンス】【スタンダードスタンス】【クローズドスタンス】。

構えたときに、ボードに向かって毎回同じ体の状態を保つなら、クローズドスタンスがおすすめ

 

③グリップを決める。

グリップは3種類。【2フィンガー】【3フィンガー】【4フィンガー】。

指離れがよく、安定したグリップは3フィンガー。そして、ダーツを浅く持ちすぎず、バレルを握りすぎない事に注意。

 

④セットアップ

セットアップ時は【スタンス】【グリップ】はいつも通りか確認し、力を抜いたリラックスした状態にする。

 

⑤テイクバック

テイクバック時は肘を支点にして、引くというよりは手前に倒してくる感覚。

倒してきたら、倒してきた軌道に沿ってもう一度戻しリリースにつなげるイメージ。

 

⑥リリース

リリースはテイクバックの腕を倒してきた軌道に沿ってもう一度戻す動作の中で、自然とダーツを離す位置が決まってくる。指離れを意識して、指離れが悪くないかどうかをチェックする。

 

⑦フォロースルー

フォロースルーは腕を振り抜かないで、途中で止める投げ方は手首を使ってしまうので、初心者には凄く難しいのでおすすめできない。ターゲットに向かって自然と腕を伸ばすようなイメージ。

 

以上がダーツの基本的な投げ方です。

ダーツの投げ方の中での注意点を解説してきました。

あとはあなたが、ダーツの投げ方について自分で考え、自分にとって最良の投げ方を探すだけです。

ダーツは基本的な投げ方を反復練習するのみです。その中で、色々な事がわかってくると思います。

ダーツは嘘をつきません。練習しない人は絶対にうまくなりません。逆に基本に沿ってちゃんと練習したらAフライトまでは必ず行けると思います。

 

それではみなさん頑張って練習してください。

=>投げ方がわかったら、次はダーツ上達の練習方法です。

 

 

 

 

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2013-05-23

星野光正さんのグリップ

プロダーツプレーヤー星野光正さんのグリップを検証していきます。

まずは星野さんのグリップをご覧ください

ダーツ投げ方 星野光正グリップ

星野さんは3フィンガーですね。

グリップの基本中の基本の3フィンガーで、人差指と親指で挟み込んで、中指をチップの根元位に添えていますね。

グリップは2フィンガー、3フィンガー、4フィンガーの主に3種類ありますが、やっぱり基本は3フィンガーなんです。

 

一度試してみてもらいたいのですが、2フィンガーでもった場合チップの先端を上下に動かすと、当たり前のように上下に動きますね。

 

当たり前の事を書いていますが、ここでいう上下に動くというのは投げている時も上下に動くという事なんです。

だから初心者の方には2フィンガーはおすすめできません。

 

続いて、3フィンガーです。先程と同じようにチップの先端を上下に動かしてみてください。

ね!中指を一本添えるだけで、上下に動きにくくなりましたよね。だからグリップの基本は3フィンガーなんですよね。

 

最後に4フィンガー。薬指も添える事でさらに上下に動きにくくなります。

かっちりするので、4フィンガーが基本でもいいんじゃない!?って思うかもしれません。

そう!かっちりするんですが、1本指が増えた分投げる時に手離れが悪くなるんです。

簡単に言うと、投げる時にひっかかって失投する可能性が高くなります。

 

という訳で何度も言いますが、基本は【3フィンガー】です。

初心者の方でダーツの投げ方を調べている方にはまずこの3フィンガーを試してみてください。

 

3フィンガーでしばらく投げてから、2フィンガー、4フィンガーを試すのはアリだと思います。

なんでもそうですが、まずは基本形を学びその後応用(2フィンガー、4フィンガー)して、自分にあったグリップを探して行く。というのがベストな方法だと思います。

 

また話しを星野さんのグリップの話しに戻しますね。

星野さんのダーツの投げ方は親指と人差指でしっかり挟んでいます。

この時気をつけた方がいい点は親指と人差指でつまむようにして持つことは止めた方がいい!

なぜかというと、つまむ(バレルを浅く持つ)というのは指先の感覚に依存してしまうから。

感覚か鋭い時は、いいんですが力が入って握り過ぎたり、逆にうまく力がバレルに伝わらなかったりするからなんです。

 

一方、親指、人差指で挟みこむタイプは指先の動きというよりも【親指】の第一関節辺と【人差指】の第一関節の前辺で挟んでいるので

力が入りづらいんですよね。だからどんな時も力の加減がブレずらいんです。

 

しっかり挟んで(グリップが深いという言い方もします)、力が入りづらいグリップというのが理想のグリップだと思います。

 

ただね、これは私のグリップに対する考えなので強要はしません。

色々試してみて、このグリップが自分にあった(安定した)グリップなのかな?を見つけるまで探してみてください。

ダーツはプロのプレーヤーでもみんなフォームがバラバラなんで、どれがいいかなんてのは自分で決めるもんなんです。

 

その場合もね、基本はどれかをしっかり頭に入れてやってみてから色々試すって事が肝心です。

いきなり我流で行ってうまくなった人なんて、私の周りにはいませんからね(笑)

 

それではみなさんグリップの練習頑張ってください!

 

星野光正さんのグリップでいくなら、星野さんモデルのバレルがいいでしょう!。

 

 

【星野光正さんのダーツフォーム】

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2013-05-21

ダーツの投げ方 フォロースルー

今まで、数回にわたりダーツの投げ方について記事にしてきましたが

今回のフォロースルーで一通りにダーツの投げ方は終わりです。

 

さて、フォロースルーですがよく「投げきった後の手はターゲットに向かって伸ばしきるのがよい」という記述をよく見かけます。

半分正解半分間違いだと私は思います。

 

先に結論から言うと、フォロースルーは手を伸ばすのが良い訳ではなく、リリースからの動作で、結果として手が伸びた!というのが正解だと思います。

手を伸ばすのは手段であり、目的ではないんですね。

 

ダーツの投げ方の一連の動作というのは

①スタンス

②グリップ

③セットアップ

④テイクバック

⑤リリース

⑥フォロースルー

に細分化できます。

んで今回のフォロースルーというのはテイクバック、リリースからの動作からの結果です。

 

頭でイメージしてみてくださいね!スタンスを確認しながら、グリップをしっかり決めます。

セットアップの時には力を抜き、いつもと同じ構えができているかどうか?肘の高さはいつも通りかを確認します。

 

確認ができたら、肘を支点として、手を手前に倒してきます(この時手を倒すという表現は、手を引くというイメージだと肘の支点がずれやすいと思うからです。)

 

手前にどこまで倒すかは事前に決めておき、(フライトがおでこにつく程度とか、目線と同じところまでとかね)リリースは腕を倒して来た軌道に再度載せるイメージをしながら、ターゲットまでの軌道を一本の線を引いたようなイメージにとらえてリリース。

 

ターゲットまでの軌道に手、腕を載せたら、振っていく。

軌道に合わせ、手と腕を振った先にターゲットがあるはずなので、フォーロースルーは自然と狙ったターゲットに向かっている。

という訳なんですね。これは私の場合の投げ方のチェックポイントなので、別にこれが正しい訳ではありません。

自分にあったチェックポイントを作ればいいだけですよ。

 

なので、フォロースルーはまっすぐ引いて(倒して)まっすぐ投げれば、自然と手がターゲットのところにいくという理論です。

 

あとはフォロースルーは手を伸ばしきる派と伸ばし切らないで肘が90度のところで止める派(手首や手先で調整する投げ方)に分かれると思いますが、個人的には伸ばす派です。

 

これは大会、ホームショップのハウストーメントなどで、緊張してしまった場面によくありますが、緊張した時っていつもの通り投げられないんですね。大抵フォームが早くなるんです。

ただでさえ、緊張してフォームがいつもと違う時に、手を伸ばしきらない方法(手首や手先で調整)の場合調整が難しいんですよね。

 

普段通り投げれないプレッシャーがかかっている場面で、この微調整は非常に難しい。

一方伸ばしきる派はターゲットに向かって線を引いたような軌道に乗せて腕を降っていくので、どちらかというとブレが少ないような気がしません?

どんな場面でもいつでも同じ投げ方をするなら、こっちかなって思って私は投げています。

何度もいいますが、これが正解とは思いませんから、自分でこっちがいいと思ったら色々やってみたらいいと思います。

 

フォームは人に押し付ける物ではないと思いますからね。

色々試して、自分なりのフォームを見つけてください!

私なりのポイントを紹介してきたつもりですが、じゃープロのトッププレーヤーはどういう考え方をしているのかな?って所も気になりますよね。

 

私が日本のプレイヤーで最も好きな選手の一人、勝見翔選手がダーツ初心者~中級者の方に向けたダーツ上達DVDがあるので、こっちもチェックしてみてください。

プロの考え方を取り入れ、ダーツが上手くなって女の子にモテたい!(笑)って方は一度見てね!

 

 

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2013-05-21

ダーツの投げ方 リリース

この間カウントアップで1000点トライ失敗(笑)というブログを書きました。

が昨日は無事1031点で久しぶりの1000点でした。

メドレー一本やって、次にカウントアップしたので、今回は一発目で出ましたよ。

しかも1本弾かれて無駄になってからの1000点だったので、ブルは調子いいです(笑)

 

最近、フォームでテイクバック、リリース、フォロースルーを力を抜いて自然に腕がふれるようにかなり意識して投げていました。

テイクバックで手前に腕を倒すようなイメージで、倒してきた軌道をそのまま通り、フォロースルーで力を抜きつつ、しっかり腕を振り抜く。最近このイメージがよくできるようになってから、ハットが安定して出るんですよね。悪くてもTONという状態。

やっぱり、いつも同じフォームで投げる事と、力まない事。これ大事だな。

 

それで、今回の題材であるリリースなんですが、これは基本通り、まっすぐ引いて【まっすぐ投げる】の言葉に突きます。

言葉で説明するのもあれなんで、プロプレーヤーのフォームで見てみましょう!

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【知野真澄さん】

人が投げているのを見ると、よくわかるんですがダーツが指から離れるのって思ったより早いんですよね。

フォロースルーの腕が伸びきった時に離している訳じゃないんですね。結構以外でしょ!?

 

だからね、テイクバックしてからダーツが指が離れるまで、まっすぐ腕をふるだけでいいんですよ!?

どこでダーツを離すかは投げていると自然とダーツを離す場所があるわけで特に意識しなくていいと思います。

 

とにかく、まっすぐ腕を送り出すでOKなんです。リリースに関してはそんなに難しないですよね?

最初はまっすぐ腕を振り出せないかもしれませんが、まっすぐ降り出す練習を重ねれば誰でもできるようになりますよ!

簡単ではないですけどね。ダーツは1にも2にも反復練習です。

 

クリケットやってても、ターゲットの場所が違うからってリリースポイントがそんな変わるわけじゃないですし、まっすぐ腕を振って次のダーツの投げ方の動作である【フォロースルー】につないでいければいいんです。

 

=>次はダーツの投げ方最終章のフォロースルー編です。

 

 

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2013-05-17

ダーツの投げ方 テイクバック

ダーツのフォーム・投げ方 テイクバックとは?

 

テイクバックとはダーツ投げる時に構えて(セットアップ)腕を引いた時の動作の事です。

ダーツのフォームの基本は無駄な動きをしないで、シンプルにする事。このテイクバックも同様です。

 

ではどうシンプルなテイクバックをするかと言うと。

まっすぐ引いて、まっすぐ送り出す。これがテイクバックの基本です。

 

まっすぐ引いてという所はセットアップした時に肘を支点とし、腕を引くというより手前に倒してくるイメージですかね。

引くという動作をすると

①支点である肘がブレやすい事。

②引くという行為は小さな動きですが、力が必要な事。

この2点がまっすぐ引いて、まっすぐ送り出す動作の邪魔になる事があります。

ダーツは無駄な動作をせずにシンプルな動作にする事だと私は考えます。

 

だから腕は引かずに手前にたおすだけ。

ダーツを持った手の部分が重力で自然と手前に倒れてくる。テイクバックのイメージは私の場合これです。

 

私の場合はこれですが、きっと色々やっているうちに自分の中でどこに問題がでてきやすいのか?

引いた時にブレてまっすぐ引けてないのか?引いた時に支点の肘がずれるのか?

引いてから送り出す時に、まっすぐ送り出せてないのか?

などなどどこが悪いのか?がわかってくると思います。

自分の一番よい状態のイメージを描き、現実とのズレを修正

していけば、理想のフォームになりますよね。

 

言葉で書くと簡単ですが、ひたすら練習して、自分の理想のフォームを体に覚えさせましょう!

 

テイクバックでの補足ですが、どこまで倒してくるか(引いてくるか)ですがこれも自分の中で決めておくといいでしょう。

例えばフライトが頬に触れる所までとか、フライトが目線のラインまできたらそこまでとか。

自分でここだというポイントを決めてるといいと思います。

 

手前に倒してきたら、後は腕が倒れてきた軌道と同じ軌道に乗せて前に送り出すだけです。

 

動作のポイントが決まったら、毎回同じ動作の反復練習をするだけです。

 

とここまで、言葉で説明してきましたが、江口祐司さん(えぐちょ)のフォーム動画をご覧ください。

 

【えぐちょのフォーム動画 6:00位~からテイクバック部分です。】

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【女性プロダーツプレーヤー 岩永美保さん】

YouTube Preview Image

 

岩永さんさすがですよね。テイクバックの引きがとても小さくぶれづらい。

ついでに体もまったく動いてないですよね。

自分でイメージができない場合はプロのフォームを見て、それをイメージするのもいいと思います。

テイクバックはまっすぐ引いて(自然に倒して)、まっすぐ送り出す。これが基本です。

 

 =>次回はダーツの投げ方【リリース】編です。

 

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2013-04-08

プロのグリップ 村松治樹さん編

ダーツのグリップ

今日はプロダーツプレーヤーでも最も今勢いのある、村松治樹さん編です。

村松治樹さんのグリップ

村松治樹さん グリップ

 

次回ご紹介しますが、村松さん、えぐちょさん共に4フィンガーですが、中指の位置が違います。

えぐちょさんは中指をダーツの上に添えるような形にたいして、村松さんは下に添えるような形です。

 

ただ、このダーツはハードダーツなので、チップ部分が長いので、ソフトだとちょっと違う可能性があります。

 

グリップに注目した動画ではないのですが、参考になるかもしれないので村松さんの動画をご覧ください。

YouTube Preview Image

 

えぐちょさんの時にちょっとグリップを変えようかと思っていましたが村松さんのグリップを見ても

やはり、プロのトッププレーヤーの親指の位置が自分と比べて深いんですね。

二人とも人差指と親指で挟み込むようにダーツを持っています。

 

これを見て、やっぱりプレッシャーをかかる局面において、力んでしまう場合でも親指、人差指で挟む形なので力がはいりずらいのではないかと推測してみました。

 

そして、実際に自分でもこのグリップを真似てみた所想像よりはひどい飛びはしないんですが、指離れが悪くなりました。

なんていうか、今まで指先で投げていた感覚から、ダーツを人差指と親指で挟み込んで、そのまままっすぐ投げるイメージですかね。

 

正直、今の状態だとうまく3本ともまっすぐ飛ばせませんでした。

ブルへ3本まっすぐとばせる時もあれば、3本バラつく時もある。

 

やはりグリップはそう簡単にうまくはいきそうにないです。

でも確かに指先に力が入らない状態で、しっかり腕を降らないとダーツが飛んでいかないので、極めたらこっちの方がよさそうかな?

 

安定したら、さらにブルへ入る確率が上がりそうです。

 

だもんで、今日もグリップに悩まされそうな気がします…。

 

=>次はプロダーツプレーヤーの江口祐司(えぐちょ)さんのグリップを紹介します

 

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2013-04-05

プロのグリップ 江口祐司さん(えぐちょ)編

ダーツのグリップ

ダーツのフォームの中で、一番重要なのが、グリップだと思います。

一度自分のグリップが決まってしまうと、修正するのが難しいのもグリップだとも思います。

 

グリップの基本形がよくわからない方はこちらの記事を読んでみてください。

 

 

まずおすすめするのは3フィンガーと言われていますが、私は4フィンガーです。

人によって違うので、なんとも言えませんが自分の型が決まる前にどれがいいのか、基本の3フィンガーはどうなのか?

試してみるのがいいと思います。

【江口氏(えぐちょ)のグリップ】

今回はプロのプレーヤーである江口氏(えぐちょ)のグリップを見てみましょう!

(なんでもそうですが、まずはプロがどう投げているのか知り、真似てみるというのは上達への近道だったります)

YouTube Preview Image

この動画を見ていただけるとわかりますが、グリップの中心は【親指】【人差指】の二本です。

ここまでは大体わかると思います。

 

えぐちょさんと私のグリップとの比較

そして、私のグリップ(下の画像の4フィンガーの写真)を見てください。

ダーツ グリップ

えぐちょさんと圧倒的に違うのが、親指の深さなんです。

えぐちょさんは親指の指先ではなく、もっと深い位置で握ってますよね。

 

つまり、私のような指先でつまむというのは正直よくない。ダーツがしっかりホールドされないんですね。

力が入れば、指先に力が入ってしまいダーツをつまんでしまい、まっすぐ投げ出す事が難しくなります。

 

これがもう少し深い位置に親指がくれば、力が入っても力が入りにくいんですね。

 

ダーツって数ミリを競うスポーツなので、どんな状況でも3本とも同じフォームで投げるって事がとても大事なんです。

用は、悪いフォームになりそうなポイントを減らし、毎回同じフォームになる確率を上げる事だと思っています。

 

この記事で、たまたまえぐちょさんのグリップをまじまじと見ましたが、自分のグリップと似ていてビックリです(笑)

この親指の深さこそが、前々から思っていた毎回同じフォームで投げる確率を落とす原因になっている事が明確になりました。

 

長い目でみたら、すぐに直した方がいいんですけどね。グリップって大変なんだよな~!?

 

修正できた時、どんな結果になったかは又このブログで紹介したいと思います。

2013年5/16(木)追記

色々と悩んだ結果グリップはいじらない事にしました。ダーツライブでのレイティングが順調に13→14に上がったので、様子を見ることに。

グリップははまるととんでもなく厄介なので、上がっているうちはいいんじゃないの?という周りの意見を取り入れました。

 

 =>次はダーツの投げ方「セットアップ」編です

 

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2013-02-25

ダーツの利き目とは?

ダーツの利き目というのはダーツを投げている時、右目で見ているか?左目で見ているか?です。

どちらが利き目なのか?を調べる方法は簡単です。

 

①ダーツをやっている時だったら、両目を開けた状態で人差指をブルに向けて指差してください。

(ダーツをやってない時だったら、何かの目標物を指差すだけでOK)

②次に右目だけで見る(この時左はとじます)

③次に左目だけで見る(この時右目はとじます)

 

片方づつ見て指差した人差指の先端がブルに近い方があたなの利き目になります。

大抵の方は右目が利き目な事が多いので、肘・手・右目を縦に一直線にしその直線上にブルをいれます。

 

【右目が利き目の場合】

言葉だけだとわかりずらいのでしたの動画を10秒~見てください。

現役のプロとして活躍する知野真澄選手です。

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これが正解という訳ではないですが、綺麗に縦のラインが一直線になっており、飛んだダーツの横ブレする確率が非常に少ないフォームです。

ダーツは数ミリを競うスポーツなので、より確率の高いフォームを確立するのが上達への近道です。

ダーツはシンプルです。まっすぐ引いて、まつすぐ投げらればブルに飛んでいきます。これができないからブルに入らないだけです。

すごくシンプルでしょ!?私が師匠に教わった時の言葉です。「まっすぐ引いて、まっすぎ投げたらブルに入る。」

 

【左目が利き目の場合】

大抵の人は右目が利き目ですが、左目が利き目の場合はどうするか?

肘、手、目を縦に一直線にし、ブルをその一直線上に持ってくると先程書きましたが、基本的に考え方は一緒です。

多分利き目が左の方は顔の位置を調整する事で、目の位置を直線上に持ってくる事ができます。

顔の位置を右又は左にずらして、一直線を作れば言い訳です。これが一番簡単な方法だと思います。

 

利き目を知って肘、手、目を縦の直線上に合わせブルに向けて投げる。

早速あなたの利き目がどちらなのか?試してみましょう!

=>次はダーツの投げ方「スタンス」編です。



 

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2013-02-22

ダーツの投げ方 セットアップ

セットアップという言葉はダーツを持ってから投げるまでの一連の動作の一つです。

ダーツの一連の動作は
①<スタンス>
②<セットアップ>
③<テイクバック>
④<リリース>
⑤<フォロースルー>です。

おさらいという所で、動画を見ながら説明していきましょう

YouTube Preview Image

0:15秒~ご覧ください。

①<スタンス>足位置を決める事

②<セットアップ>ダーツを構える事

③<テイクバック>セットアップからダーツを引く事

④<リリース>テイクバックの動作からダーツを離して投げる事

⑤<フォロースルー>リリースした後の投げた後の手の動作の事

ざっとダーツの動作はこんな感じに分かれています。

 

谷内さんの動画を見たら、ごく自然に動作が流れるように見えますが、ダーツを始めたばかりの時は素早く投げる事ではなく①~⑤までの動作をしっかり確認する事が大事です。

各動作について自分の動作がどうあるべきかが、ある程度投げているとわかってきます。(ここで適当に毎日投げていると変なクセがつくので注意。)

大切なのは1つ1つの動作を分解して、どこが悪かったのか?をしっかり考え自分のフォームを検証→修正→検証→修正の繰り返しになります。

重要なのは①~⑤までは分解し1つ1つ動作の確認をする事です。

 

具体例がないと、わかりずらいかもしれないので、私の例を挙げます。

①スタンス 私のスタンスはクローズなのでスローラインに合わせて、しっかり足を固定させます。

②セットアップ 肘の位置を確認しながら、肘、腕、手がブルに向かって一直線かどうかを確認します。

③テイクバック さっきは手を引くと説明しましたが、私の場合は意識的に引いてしまうと肘が動くので、どちらかというと肘を支点にして、手を手前にたたむ(たおす)イメージですかね。

ダーツを持っている手が自然と重力で手前にたおれてくるイメージです。同時に引きすぎないように気をつけています。

④リリース テイクバックでたおした手が、たおれて来た時と同じ軌道で前に手が出ていくように気をつけています。

⑤フォロースルー 手投げにならないように目標に向かって手を伸ばしていきます。

 

自分で投げている時には気をつけていますが、他の人から見ればたった数秒の動作なので、そんな考えているように見えませんね。

Aフライトになりたい!ダーツがうまくなりたいなら、しっかりフォームを各動作に分解して、1つ1つ確認する作業が必要です。

・セットアップでの注意点は

・力まない事(ダーツを握りすぎない事 グリップ)

・目線はいつもと同じ場所か?

・肘の位置はいつもと同じ場所か?

・チップの向きはいつもと同じ方向を向いているか?

などの部分に注意して練習してみてください。

 

=>次はダーツの投げ方 「テイクバック」編です。

 

 

 

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プロフィール

私は「ダーツの楽しさをもっと多くの人に知ってもらいたい」を目的に このサイトを2013年1月にリリースしました。 自身のダーツのレイティングなどは以下の通りです。 →プロフィールの続きはこちら