2013-03-11

ジョンパート氏の練習方法です。

まずはジョンパートがどういう人がご覧ください。

ジョンパート氏は私がダーツを始めた頃にすでにトッププレーヤーだった記憶があります。

海外のトッププレーヤーは本当に長い期間トップを維持しますよね。

2009年の動画ですが、えぐちょ氏をここまでやるとは…。どうぞご覧ください。

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ジョン・パートからのアドバイス

(以下、www.partsdarts.comからの引用・翻訳です。)

  • 練習に集中できる環境を作ろう

まずはどれぐらい練習したいかってのを決めて、次にいつ練習するかを決めるんだけど、それは電話をOFFに出来る時間にしよう。周りに人がいるのなら「邪魔をしないでね」と一声かけておこう。好きな音楽をかけて、他の騒音に気を取られないようにするのもいいかもね。
他にやるべきことがあるうちは練習を始めちゃだめだ。本当に集中できる30分は、気が散りながらやる1時間よりも価値がある。

 

  • 練習メニューを決めよう

最低限練習するメニューを決めて、いつもそれをこなすようにしよう。同じ練習をしていれば、上手くなっているのか、もしくはそうでないのかがすぐわかる。
もし練習時間がいつもより多くとれるのなら、同じ練習(最低限やると決めたメニュー)を繰り返すか、いつもと違うメニューを追加してみよう。
練習のはじめにはウォームアップをしよう。腕をリラックスさせて、体の調子を上げて、そして集中力を上げよう。

ウォームアップとしておすすめなのは、まず は大きいシングルを1から20まで狙うこと。つぎに小さいシングルを同じく。最後にシングルブルだ。

ここまでやると腕の力も抜けて、ダブルやブル、そして トリプルを狙う準備が整う。ダブルやトリプルにも当て終わったら、つぎはシリアスな練習をしよう。
次にやるべきなのは、あなたの限界に挑戦することだ。この挑戦は練習への意欲を維持するのにもいい。

私の場合はトーナメントをシミュレーションして練習す る。

次の大会がダブルインスタートの501のゲームならそれをやるし、ダブルブルで勝ち、シングルブルで引き分け、それ以外なら負けという状況を想像して 練習したりもする。

  • アベレージを計算しよう

実力を測るために、成長の様子を記録しよう。私は練習のときはいつも紙とペンで成績を記録している。

 

PPD(point per dart)は調子を見る確実な方法だ。PPDが下がっているようなら、なにかがおかしいことに気づくはずだ。

とあります。

用は集中できれば30分でもよい。その30分は何も考えずにひたすら集中してダーツをしろという事ですね。

ちょっとやってみようなかって思ったのはウォームアップ。

私だったら、いきなりブルやトリプルラインをやってしまう。

最初にシングルを投げる事で、力みがないダーツができ、小さいシングルが終わる頃には適度にあったまる。
それからブルやトリプルというのは非常に良い流れである。

私は最初のウォームアップで、手離れが悪かったり力んでしまうとその日はそのままの悪い流れでいってしまう。

この流れが少しでも減らす事ができれば確かによいはず。

ちょっと試しにやってみよう。

 

 

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