2013-03-05

応用練習1

前回までの練習1〜3までしっかりできるようになったら次はこの応用練習です。

応用練習1では主にダブルの練習です。

ダブルアウトの練習

ダブルと言ってもこの段階ではずばり狙ったダブルはまだ非常に難しいと思いますので

①20のダブルを中心とした、5.20.1のダブルライン

②16のダブルを中心とした、7.16.8のダブルライン

③18のダブルを中心とした1.18.4のダブルライン

④10を中心とした6.10.15のダブルライン

を中心に練習してみてください。そんないっぱいできないよって人は①と②を優先してくださいね。

練習のコツは各ダブルは意識して狙いは定めて投げるけど、狙いすぎない事です。

 

1投1投、入って入らなかったではなく、自分のフォームをしっかり確認しつつダブルがシングルと比べて小さいという点を実感してください。

そして、狙ったダブルに入らなくてもその狙ったダブルの場所のシングルに入るのはOKだと結構緩めな感じでいいので、まずはダブルに慣れてみてください。

 

まずはダブルになれる事が重要です。

 

ソフトダーツでもハードダーツでも上達していくに連れて、ダブルアウトが基本となっていきます。(上がりの最後はダブルに入れなくてはならない事)

 

そんな時に一番よく使うダブルアウトは「20」または「16」です。

なぜ20または16なのかというと

例えば、残り40でダブルの20を狙うとします、一本目がシングル20に入った場合は残りが20になるので、10のダブルを2本目に狙う事ができます。

16も同様に残り32でダブルの16を狙って1本目がシングルに入った場合は2投目で8ダブルを狙います。

 

つまりダブルアウトの場合は偶数のダブルを狙って1本目がシングルに入った場合でも次の2投目でも上がるチャンスがあるからです。

 

逆にやってはいけないのが「19」「17」のダブルアウトです。ピンときた方は素晴らしいです。もうお分かりですか!?

残り38で19ダブルを狙ってシングルに入った場合は残りが、19になり2投目の上がり目がありません。2投目をシングルの3に入れて、8ダブルを狙う訳です。この差1投ですが、より上がる確率が高い方を選択するのがダーツの勝つ方法です。

ただし、俺は、私は19ダブル17ダブルが得意だし20ダブル、16ダブルよりも入る確率が高いんだ。

という人でしたら当然そっちを狙う方が良いです。

ただやっぱり、基本通り20ダブル、16ダブルをマスターした後でもいいかとは思いますけどね。

色々なダブルの場所を狙ってみて、上の方がなんとなく得意なのか、下の方がなんとなく得意なのか?右の方なのか?左の方なのか?

色々試して、好みのダブルを探していくのもいいかもしれませんね!?

 

それでは頑張って練習してください。

 

 

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