2013-11-12

今日はテイクバックに関する独り言です(笑)

 

感覚的な話になるので、参考程度に。

 

よくテイクバックっていうと、あんまり引かない方がいいとか、極端な話テイクバックはしない方がいいとか、

いろんな話は出ますよね。

まーどれが正解ってものはないので、自分にあったテイクバックとしかいいようがないんですが、

気をつけるポイントと言えば、自然体で、力む事がなく流れるようにリリースに移行できる事ですかね。

 

簡単に言うと、力が抜けて、リラックスして投げられかです。

 

私の場合は、ダーツを構えた時って、腕を引こうとするとその瞬間にいらない力が入ってしまうので、

イメージでは構えた右手を手の重み(重力)で倒してくるっていうやり方をしています。

 

引くんじゃなくて、手の重みを使って肘を視点に手前に倒すイメージですかね。

 

ベスト状態のときは手前に倒してくる時に、手の重みが感じられるんです。

これって当たり前じゃん!って思われるかもしれないですけど、以外と感じられないんです。

 

動作が速い時、力が入っているとき、緊張している時なんかは絶対に感じません。

私特有の物かもしれませんが、こういうときはものすごく落ち着いていてゆっくり投げれます。

 

大体カウントアップで、1000点超える時はこの時ですね。

 

無理やり飛ばそうとして、力が入り過ぎたり、逆に腕がふりぬけなかったり、手が言うことを聞かないって感じる事ないですか?

そんなときは大抵無駄な力が入っている事が多いです。

 

この無駄なちからというのも、投げている最中に修正することはとても難しいと思います。

じゃーこの無駄な力どこで気をつければいいか?

 

答えはその日初めて投げるその一投です。

その日の初投げは、体が硬くて力が入りやすいところですが、逆にどこに飛んでいったか?なんて事はまったく気にしない事が大事です。

 

アップの段階で、ブルに入れよう入れよう!20トリプルに入れよう入れようすると、絶対に力みます。

だからアップの段階でのおすすめはどのナンバーでもいいんですが、一番大きいシングルに入るように意識してみる事です。初心者の方であれば、ひとつのナンバーではなくて、20狙ったらその隣の5、1のシングルでもOKだし、

 

12、18のシングルまで的を広げて、どこかのシングルに入ればOKとかね。

とにかく狙い所を大きく考えて、フォームがきちんとできているかを意識する。

 

きっとアップで、ブル狙って入らないと、調子がわるいとかなんか頭で考えちゃうんですよね。

頭で無理に考えようとするから結果体が思うように動かなくてなるんです。

 

今、書いた事は誰でもできる簡単な事でしょ!?フォームを理論的に考えるとかじゃないしね。

アップの時にどう考えるかって事だけなので、簡単です。意識だけの問題です。

 

これは私の場合の考え方ですが、一度試してみて自分流にアレンジしてみてくださいね!

 

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