2013-10-20

今日紹介するのはバレルなんですが、ちょつと変わった材質が出たので面白いと思い紹介します。

バレルの材質といえば、「タングステン」「真鍮」がほとんどですが、今回紹介するバレルは「超硬合金」

 

「超硬合金」って何だ!?ってことで調べてみました。

 

引用「ウィキペディア」

超硬合金の特徴

超硬合金の特徴は硬度が高く、特に高温時の硬度低下が少ないことである。

このため、超硬合金が採用される分野は耐摩耗性を要求される分野であり、特に切削工具や金型などに採用される。

工学上重要な曲げ強度において十分な強度が保てないので金型用途には工具鋼の補助的材料に甘んじている。

しかも切削工具においても重量統計では工具鋼と双璧をなすが、密度が2倍あるので体積換算で限定されている。

 

詳しい説明でよくわかりますね!

 

嘘です…。さっぱりわからないので、もうちょっと調べてみました。

Sダーツ引用

これまでのタングステンや真鍮などの材質に比べ、圧倒的に細かい粒子で結合された金属です。

これは、超硬合金が高硬度・高密度が成せる結果です。

もともと金属を削るための刃物や耐磨耗用の金型などに使用される超硬合金ですから、カット部分で真鍮を削っても簡単に磨り減ることはありません。
ダーツでの通常の使用においては、カット面等の磨耗やチッピングにより、
グリップフィーリングが著しく悪化するまで、従来のタングステン(ヘビーメタル)に比べ3~5倍以上の高寿命を実現いたしました。

 

用はタングステンよりも硬い素材なので、カットの摩耗が少なく長持ちするという事ではないのかと推測します。

 

ダーツやっているとわかりますが、カットの摩耗は避けられません。

投げていれば、自然と指との摩擦や落とした時の傷やしょうがないもの。

買ったばっかりの時と1年後のカットの部分は摩耗して、引っ掛かり具合が完全に異なります。

 

というわけで、今回発売されたバレルというのが以下のものです。

 

ワークワース グラビトン

■ワークワース グラビトン

■規格:4BA

■形状:トルピード型

■長さ:42mm

■重さ:16.3g

ワークワース マトリックス■ワークワース マトリックス

■規格:4BA

■形状:トルピード型

■長さ:39mm

■重さ:16.5g

ワークワース ダイヤ

 

■ワークワース ダイヤ

■規格:4BA

■形状:トルピード型

■長さ:40mm

■重さ:16.5g

 

 

どれくらい摩耗がタングステンと比べないかというのは気になりますが、正直結構高いです。

初心者の方には絶対おすすめできないコアなバレルなので、その辺は注意してください。

 

=>正直高い!ワークワース「超硬合金」バレルの詳細はこちらから!

 

 

 

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