2013-08-06

ダイナスティー

ダイナスティーは鬼山さんがメインプレーヤーとして知られる、ダーツブランドです。

 

ダイナスティーバレル KATANAシリーズ【雷】(ライ)

個人的にはストレートバレルというのはダーツ初心者の方が投げるのは難しいとされています。

その理由は、

 

①グリップの位置が変わりやすい。

ストレートバレルはカットがどの部分も均一に施されているので、毎回グリップ位置が微妙に変わってきやすい。

 

②長いので、単純にグリップがしっかりしてないとまっすぐ飛ばしづらい。

グリップがしっかりしてない場合、力が均等にダーツに伝わらないので、結果ダーツをまっすぐ飛ばす事ができない。

合わせて、ストレートバレルは長めの物が多いので、その点からも初心者には不向き。

 

という理由から、初心者の方がバレルを選ぶ時はまずストレートはおすすめしないんです。

 

私も昔はフォーム改善の為に、コテツという16gの軽めのストレートバレルを使って練習をしてました。

確かトリプレイトから当時は販売されてましたが、今日調べてみると見つかりませんでした。今はないんですね。

 

当時フォーム改善と言えば、このコテツが流行りました。

軽いダーツというのは力がダーツに伝わらないと、しっかりと飛びませんし、まっすぐ飛びません。

ぐちゃぐちゃなフォームを治す為に、当時教えてもらっていた人に進められて買ったんですけどね。

 

今でも当時コテツで練習したおかげで、大抵のダーツはしっかり飛ばせるようになりました。

ちょっと前置きが長くなりましたが、ストレートバレルというのは難しいと思ってもらえればOKです。

 

ただ、ストレート好きな方も中にはいるんじゃないかと思い、今回ダイナスティーの雷を紹介する事にしました。

 

ダイナスティーKATANAシリーズ【雷】

ダイナスティーKATANAシリーズ雷(ライ)

■ダイナスティー KATANAシリーズ【雷】

■規格:2BA

■素材:タングステン90%

■形状:ストレート型

■長さ:48mm

■重さ:19.5g(セット時)

■内容物: バレル・シャフト・チップ・フライト

 

48mmのバレルって普通のトルピード型と比べると、約10mm位長い仕様です。

この雷は親指と人差指と挟む部分と中指を添える部分とでカットが違い、目印になるようにカットがない部分がその真ん中にあります。

だからね、グリップが毎回固定しやすいでしょ!?ダーツは毎回同じ所を持たないとよくないです。

指先の感覚で毎回調整していたら、指先投げになっちゃうし、場面場面で、調整なんて絶対できませんよ。

だからグリップどんな事があっても毎回同じ部分を持つようにしましょうね!

という事から、今回は珍しくストレートバレルを紹介してみました。

 

=>ストレート好きにはいいかもしれない!?ダイナスティー KATANAシリーズ【雷】の詳細はこちら

 

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