2013-02-13

どうも。nissyです

私はソフトダーツだけでなく、ハードダーツもします。なぜかって?

ソフトにはない楽しみがあるからです。

今TDO(TDO 東京ダーツオーガナイぜーション)でプレイしてます。

このTDOには144チームあってだいたい1000人位の人が加盟してます。

ダーツをはじめた人は大抵ソフトダーツから入ると思うんですよね。

んで、その延長でハードダーツもやってみようかな!?ってノリで始める事が多いんじゃないですかね?

私もその口です。

ソフトダーツとハードダーツって大きな違いは

●点数計算

ソフト=点数は自動計算

ハード=自分で投げた分は自分で計算してスコアラー(点数を用紙に記入する人)

●矢の先が針

ソフト=ソフトティップ

ハード=針

●投げたダーツが刺さらなかった時

ソフト=台が反応していればOK

ハード

●試合中の雰囲気

ソフト=適度にわいわい

ハード=し~ん。(点数言う時に聞こえないから)

●ゲーム

ソフト=501とクリケ

ハード=ゼロワンしかやらない

●ゼロワンの上がり目

ソフト=シングルでもダブルでもトリプルでもOK

ハード=必ずダブル(ソフトの盤面よりかなり面積が小さい)

●180(トンパチ) 60×3

ソフト=それなりに出る

ハード=相当出ない。(出ると場の雰囲気が盛り上がる位)

思いつくのをあげていくとこんな所ですかね。

ハードは本当に奥が深く、自分のフォームがダーツの軌道、ささり具合にモロに出るので、そこを修正するにはもってこいですよ。

普段しーんとしている中であまり投げる事もないでしょうし、メンタルも鍛えられます。ついでにアレンジも自分で計算しないといけないのでそこも強化されます。

次自分がどこに投げないといけないというのを自分で把握しながら投げるのってメンタルに必要ですよ。

ハードってどんもんかってのは下の動画を見ればなんとなくわかると思います

【2012 PDJ The Final 決勝 / 勝見 翔 – 村松 治樹】

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私は「ダーツの楽しさをもっと多くの人に知ってもらいたい」を目的に このサイトを2013年1月にリリースしました。 自身のダーツのレイティングなどは以下の通りです。 →プロフィールの続きはこちら