2013-05-23

プロダーツプレーヤー星野光正さんのグリップを検証していきます。

まずは星野さんのグリップをご覧ください

ダーツ投げ方 星野光正グリップ

星野さんは3フィンガーですね。

グリップの基本中の基本の3フィンガーで、人差指と親指で挟み込んで、中指をチップの根元位に添えていますね。

グリップは2フィンガー、3フィンガー、4フィンガーの主に3種類ありますが、やっぱり基本は3フィンガーなんです。

 

一度試してみてもらいたいのですが、2フィンガーでもった場合チップの先端を上下に動かすと、当たり前のように上下に動きますね。

 

当たり前の事を書いていますが、ここでいう上下に動くというのは投げている時も上下に動くという事なんです。

だから初心者の方には2フィンガーはおすすめできません。

 

続いて、3フィンガーです。先程と同じようにチップの先端を上下に動かしてみてください。

ね!中指を一本添えるだけで、上下に動きにくくなりましたよね。だからグリップの基本は3フィンガーなんですよね。

 

最後に4フィンガー。薬指も添える事でさらに上下に動きにくくなります。

かっちりするので、4フィンガーが基本でもいいんじゃない!?って思うかもしれません。

そう!かっちりするんですが、1本指が増えた分投げる時に手離れが悪くなるんです。

簡単に言うと、投げる時にひっかかって失投する可能性が高くなります。

 

という訳で何度も言いますが、基本は【3フィンガー】です。

初心者の方でダーツの投げ方を調べている方にはまずこの3フィンガーを試してみてください。

 

3フィンガーでしばらく投げてから、2フィンガー、4フィンガーを試すのはアリだと思います。

なんでもそうですが、まずは基本形を学びその後応用(2フィンガー、4フィンガー)して、自分にあったグリップを探して行く。というのがベストな方法だと思います。

 

また話しを星野さんのグリップの話しに戻しますね。

星野さんのダーツの投げ方は親指と人差指でしっかり挟んでいます。

この時気をつけた方がいい点は親指と人差指でつまむようにして持つことは止めた方がいい!

なぜかというと、つまむ(バレルを浅く持つ)というのは指先の感覚に依存してしまうから。

感覚か鋭い時は、いいんですが力が入って握り過ぎたり、逆にうまく力がバレルに伝わらなかったりするからなんです。

 

一方、親指、人差指で挟みこむタイプは指先の動きというよりも【親指】の第一関節辺と【人差指】の第一関節の前辺で挟んでいるので

力が入りづらいんですよね。だからどんな時も力の加減がブレずらいんです。

 

しっかり挟んで(グリップが深いという言い方もします)、力が入りづらいグリップというのが理想のグリップだと思います。

 

ただね、これは私のグリップに対する考えなので強要はしません。

色々試してみて、このグリップが自分にあった(安定した)グリップなのかな?を見つけるまで探してみてください。

ダーツはプロのプレーヤーでもみんなフォームがバラバラなんで、どれがいいかなんてのは自分で決めるもんなんです。

 

その場合もね、基本はどれかをしっかり頭に入れてやってみてから色々試すって事が肝心です。

いきなり我流で行ってうまくなった人なんて、私の周りにはいませんからね(笑)

 

それではみなさんグリップの練習頑張ってください!

 

星野光正さんのグリップでいくなら、星野さんモデルのバレルがいいでしょう!。

 

 

【星野光正さんのダーツフォーム】

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