2013-05-21

今まで、数回にわたりダーツの投げ方について記事にしてきましたが

今回のフォロースルーで一通りにダーツの投げ方は終わりです。

 

さて、フォロースルーですがよく「投げきった後の手はターゲットに向かって伸ばしきるのがよい」という記述をよく見かけます。

半分正解半分間違いだと私は思います。

 

先に結論から言うと、フォロースルーは手を伸ばすのが良い訳ではなく、リリースからの動作で、結果として手が伸びた!というのが正解だと思います。

手を伸ばすのは手段であり、目的ではないんですね。

 

ダーツの投げ方の一連の動作というのは

①スタンス

②グリップ

③セットアップ

④テイクバック

⑤リリース

⑥フォロースルー

に細分化できます。

んで今回のフォロースルーというのはテイクバック、リリースからの動作からの結果です。

 

頭でイメージしてみてくださいね!スタンスを確認しながら、グリップをしっかり決めます。

セットアップの時には力を抜き、いつもと同じ構えができているかどうか?肘の高さはいつも通りかを確認します。

 

確認ができたら、肘を支点として、手を手前に倒してきます(この時手を倒すという表現は、手を引くというイメージだと肘の支点がずれやすいと思うからです。)

 

手前にどこまで倒すかは事前に決めておき、(フライトがおでこにつく程度とか、目線と同じところまでとかね)リリースは腕を倒して来た軌道に再度載せるイメージをしながら、ターゲットまでの軌道を一本の線を引いたようなイメージにとらえてリリース。

 

ターゲットまでの軌道に手、腕を載せたら、振っていく。

軌道に合わせ、手と腕を振った先にターゲットがあるはずなので、フォーロースルーは自然と狙ったターゲットに向かっている。

という訳なんですね。これは私の場合の投げ方のチェックポイントなので、別にこれが正しい訳ではありません。

自分にあったチェックポイントを作ればいいだけですよ。

 

なので、フォロースルーはまっすぐ引いて(倒して)まっすぐ投げれば、自然と手がターゲットのところにいくという理論です。

 

あとはフォロースルーは手を伸ばしきる派と伸ばし切らないで肘が90度のところで止める派(手首や手先で調整する投げ方)に分かれると思いますが、個人的には伸ばす派です。

 

これは大会、ホームショップのハウストーメントなどで、緊張してしまった場面によくありますが、緊張した時っていつもの通り投げられないんですね。大抵フォームが早くなるんです。

ただでさえ、緊張してフォームがいつもと違う時に、手を伸ばしきらない方法(手首や手先で調整)の場合調整が難しいんですよね。

 

普段通り投げれないプレッシャーがかかっている場面で、この微調整は非常に難しい。

一方伸ばしきる派はターゲットに向かって線を引いたような軌道に乗せて腕を降っていくので、どちらかというとブレが少ないような気がしません?

どんな場面でもいつでも同じ投げ方をするなら、こっちかなって思って私は投げています。

何度もいいますが、これが正解とは思いませんから、自分でこっちがいいと思ったら色々やってみたらいいと思います。

 

フォームは人に押し付ける物ではないと思いますからね。

色々試して、自分なりのフォームを見つけてください!

私なりのポイントを紹介してきたつもりですが、じゃープロのトッププレーヤーはどういう考え方をしているのかな?って所も気になりますよね。

 

私が日本のプレイヤーで最も好きな選手の一人、勝見翔選手がダーツ初心者~中級者の方に向けたダーツ上達DVDがあるので、こっちもチェックしてみてください。

プロの考え方を取り入れ、ダーツが上手くなって女の子にモテたい!(笑)って方は一度見てね!

 

 

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