2013-04-05

ダーツのグリップ

ダーツのフォームの中で、一番重要なのが、グリップだと思います。

一度自分のグリップが決まってしまうと、修正するのが難しいのもグリップだとも思います。

 

グリップの基本形がよくわからない方はこちらの記事を読んでみてください。

 

 

まずおすすめするのは3フィンガーと言われていますが、私は4フィンガーです。

人によって違うので、なんとも言えませんが自分の型が決まる前にどれがいいのか、基本の3フィンガーはどうなのか?

試してみるのがいいと思います。

【江口氏(えぐちょ)のグリップ】

今回はプロのプレーヤーである江口氏(えぐちょ)のグリップを見てみましょう!

(なんでもそうですが、まずはプロがどう投げているのか知り、真似てみるというのは上達への近道だったります)

YouTube Preview Image

この動画を見ていただけるとわかりますが、グリップの中心は【親指】【人差指】の二本です。

ここまでは大体わかると思います。

 

えぐちょさんと私のグリップとの比較

そして、私のグリップ(下の画像の4フィンガーの写真)を見てください。

ダーツ グリップ

えぐちょさんと圧倒的に違うのが、親指の深さなんです。

えぐちょさんは親指の指先ではなく、もっと深い位置で握ってますよね。

 

つまり、私のような指先でつまむというのは正直よくない。ダーツがしっかりホールドされないんですね。

力が入れば、指先に力が入ってしまいダーツをつまんでしまい、まっすぐ投げ出す事が難しくなります。

 

これがもう少し深い位置に親指がくれば、力が入っても力が入りにくいんですね。

 

ダーツって数ミリを競うスポーツなので、どんな状況でも3本とも同じフォームで投げるって事がとても大事なんです。

用は、悪いフォームになりそうなポイントを減らし、毎回同じフォームになる確率を上げる事だと思っています。

 

この記事で、たまたまえぐちょさんのグリップをまじまじと見ましたが、自分のグリップと似ていてビックリです(笑)

この親指の深さこそが、前々から思っていた毎回同じフォームで投げる確率を落とす原因になっている事が明確になりました。

 

長い目でみたら、すぐに直した方がいいんですけどね。グリップって大変なんだよな~!?

 

修正できた時、どんな結果になったかは又このブログで紹介したいと思います。

2013年5/16(木)追記

色々と悩んだ結果グリップはいじらない事にしました。ダーツライブでのレイティングが順調に13→14に上がったので、様子を見ることに。

グリップははまるととんでもなく厄介なので、上がっているうちはいいんじゃないの?という周りの意見を取り入れました。

 

 =>次はダーツの投げ方「セットアップ」編です

 

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私は「ダーツの楽しさをもっと多くの人に知ってもらいたい」を目的に このサイトを2013年1月にリリースしました。 自身のダーツのレイティングなどは以下の通りです。 →プロフィールの続きはこちら