2013-02-22

セットアップという言葉はダーツを持ってから投げるまでの一連の動作の一つです。

ダーツの一連の動作は
①<スタンス>
②<セットアップ>
③<テイクバック>
④<リリース>
⑤<フォロースルー>です。

おさらいという所で、動画を見ながら説明していきましょう

YouTube Preview Image

0:15秒~ご覧ください。

①<スタンス>足位置を決める事

②<セットアップ>ダーツを構える事

③<テイクバック>セットアップからダーツを引く事

④<リリース>テイクバックの動作からダーツを離して投げる事

⑤<フォロースルー>リリースした後の投げた後の手の動作の事

ざっとダーツの動作はこんな感じに分かれています。

 

谷内さんの動画を見たら、ごく自然に動作が流れるように見えますが、ダーツを始めたばかりの時は素早く投げる事ではなく①~⑤までの動作をしっかり確認する事が大事です。

各動作について自分の動作がどうあるべきかが、ある程度投げているとわかってきます。(ここで適当に毎日投げていると変なクセがつくので注意。)

大切なのは1つ1つの動作を分解して、どこが悪かったのか?をしっかり考え自分のフォームを検証→修正→検証→修正の繰り返しになります。

重要なのは①~⑤までは分解し1つ1つ動作の確認をする事です。

 

具体例がないと、わかりずらいかもしれないので、私の例を挙げます。

①スタンス 私のスタンスはクローズなのでスローラインに合わせて、しっかり足を固定させます。

②セットアップ 肘の位置を確認しながら、肘、腕、手がブルに向かって一直線かどうかを確認します。

③テイクバック さっきは手を引くと説明しましたが、私の場合は意識的に引いてしまうと肘が動くので、どちらかというと肘を支点にして、手を手前にたたむ(たおす)イメージですかね。

ダーツを持っている手が自然と重力で手前にたおれてくるイメージです。同時に引きすぎないように気をつけています。

④リリース テイクバックでたおした手が、たおれて来た時と同じ軌道で前に手が出ていくように気をつけています。

⑤フォロースルー 手投げにならないように目標に向かって手を伸ばしていきます。

 

自分で投げている時には気をつけていますが、他の人から見ればたった数秒の動作なので、そんな考えているように見えませんね。

Aフライトになりたい!ダーツがうまくなりたいなら、しっかりフォームを各動作に分解して、1つ1つ確認する作業が必要です。

・セットアップでの注意点は

・力まない事(ダーツを握りすぎない事 グリップ)

・目線はいつもと同じ場所か?

・肘の位置はいつもと同じ場所か?

・チップの向きはいつもと同じ方向を向いているか?

などの部分に注意して練習してみてください。

 

=>次はダーツの投げ方 「テイクバック」編です。

 

 

 

おすすめダーツ通販ショップ
ダーツ ハイブ
 

ダーツ上達DVD
 
勝見翔マルチアングルダーツレッスン
 

最近チェックした商品

1
 


コメントをどうぞ

次のHTMLタグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

コメントの更新情報

トラックバックURL

サイト内検索

プロフィール

私は「ダーツの楽しさをもっと多くの人に知ってもらいたい」を目的に このサイトを2013年1月にリリースしました。 自身のダーツのレイティングなどは以下の通りです。 →プロフィールの続きはこちら