2013-02-19

グリップというのはダーツの持ち方です。
ダーツのフォームの中でもここはかなり重要な所になります。

ダーツのプロの動画を見ても、グリップは人それぞれです。
これまた、正解のグリップというのは存在しないんですが、まずは基本を押さえた上で自分のグリップを探すようにしましょう。

グリップの種類は大きく分けて
①2フィンガー
②3フィンガー
③4フィンガー
の3種類あります。
グリップ写真

2フィンガーは2本の指を使い、3フィンガーは3本の指を使い、4フィンガーは4本の指を使います。

この中で、特におすすめするのが「3フィンガー」です。

【3フィンガー】

写真の3フィンガーは浅くもっていますが、基本は人差指の第一関節と、親指の原でダーツの重心一をつまむように挟み、中指を添えてダーツが上下にブレないように安定させます。

 

基本的に、持ち方の考え方は「ダーツに推進力を与えつつ、方向を定めて開放する」

●つまり、ダーツを前方に飛ばす勢いを付ける

●ダーツが目標に向かってまっすぐ飛ぶように、ダーツの軸がブレないように安定させる

●ダーツに与えた勢いと、軸を狂わせないように離す。

この3点を満たすようにグリップする事です。

持ち方で重要なことは、『指離れが悪いと、コントロールが狂う』事にあります。

特に、ダーツをリリースした瞬間に、ダーツに余計なチカラが伝わらない様に意識して下さい。

グリップ2

 

他の持ち方rよりも3フィンガーが良いのは、2フィンガーよりも安定性がある。4フィンガーよりも指離れがよい。

という所に3フィンガーのメリットがあります。何度も言いますが、重要な事はリリース時の指離れです。

私の場合最初は3フィンガーでしたが、現在は4フィンガーです。

4フィンガーの方が、安定したグリップができ指離れも悪くなかったからです。

 

これからダーツをやる方は基本形の3フィンガーから必ずスタートしてくださいね。

3フィンガーをマスターした後に他のグリップを試すのはOKだと思います。

基本なくして、応用はできません。変なクセがつくと修正が厄介なので気をつけてくださいね。

 

=>次はプロダーツプレーヤーの村松治樹さんのグリップを紹介します

 

 

 

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