2013-02-18

ダーツの基本スタンスは3種類あります。
①オープンスタンス
②スタンダードスタンス
③クローズドスタンス

先に結論から言うと、私のおすすめはクローズドスタンスです。

スタンス

ボードに対して、真横を向く姿勢の立ち方になります。

両肩から肘、手首にかけて全てが一直線でに配置されるので方向が安定しやすいのです。

一度試して見ると、このスタンスでは大きな力が入りにくく、上手く投げにくいと感じる人もいます。

しかし、ダーツは強く投げる事よりも「正確さ」が要求されます。

だからこのスタンスを一番おすすめしてます。

投げやすいのはスタンダードスタンスですが、正確性ではこのクローズドスタンスです。

では他のスタンスのデメリットを説明していきます。

①オープンスタンスのデメリット

よく初心者の方が遊びでダーツをしている時にみる投げ方。

投げやすい(野球投げのような場合)反面構えた時に、腕、肘が左右にブレますよね。

ここでブレるという事は当然、投げた時もブレます。だからおすすめスタンスではありません。

②スタンダードスタンスのデメリット

一番投げやすいのが、このスタンダードスタンス。

一方で足を置いた時の角度が毎回少しづつ違ってしまうのが難点。

足をおいたときの角度で、腕、肘が一直線になってもブルまでの距離が少し変わってしまう。

数センチ、数ミリの正確さを競うダーツなので、毎回同じフォームで繰り返し投げる事が重要なのでこのスタンダードスタンスはおすすめではありません。

かくいう私も数年前まで、スタンダードスタンスでしたがこういった理由でクローズドスタンスに変更しました。

最初の内はなかなか思い通りに投げられないと思いますが、必ずコントロールが良くなりグルーピングがよくなります。

もう少しスタンスを詳しく見ていきましょう。

効き目のある側をボード側にしてスローラインに平行に足を起きます。

この時、足は肩幅と同じ位の感覚をあけます。

次に投げる時の体重移動です。

つま先(前に出てる方の足)に重心が移動しやすくなりますが、絶対に床からかかとを離さないようにします。

この時同時に膝は決して伸ばしきらないようにします。

投げる度に前足のかかとが床から離れている人は体重を前にかけすぎています。自分が動いてしまったら、ダーツを狙った所へは投げれません。

極端に言うと、歩きながらダーツを投げる人と、止まってしっかり狙ってダーツを投げる人どちらが狙った所にいくか?もちろん後者ですよね。

 

 

プロの村松治樹選手のスタンスで気をつけているポイントがあったのでご紹介しておきます。

ちなみに村松選手は2012 PDJ The Final 決勝 で勝見 翔選手を破って優勝した選手です。

●毎回同じスタンスができるよう、完全にクローズスタンス。

●右足は毎回きっちりと決めるが、左足は地面にふれる程度。

●足幅や左足の位置はその日のコンディションで調節。

●体重は9:1位で右。重心は基本的にかかと側の外側。

●足の裏の中心がブルの正面に来る位置。

【村松治樹選手動画 2012 PDJ The Final 決勝 ハードダーツ】

YouTube Preview Image

 

=>次はダーツの投げ方「グリップ」編です。

 

 

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